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2018年10月 6日 (土)

名作ハンターハンターが遂にジャンプ連載を再開した!レビューしてみた

どうもこんにちは。やまです。
今回は名作漫画のハンターハンターについて話していきます。
ハンターハンターはストーリー、キャラ設定なども含めて超面白いです。

ハンターハンターとは、すごく簡単に説明すると、
主人公が仲間と共に時には危険な戦いもせざる負えない
笑いあり、涙ありの冒険漫画です。

漫画やアニメをあまり見ない僕ですらどハマりして、
去年の冬から最近までで全巻を読みましたね。
ありえない程、急な長期の休載連載開始と何度も繰り返していても、

決してジャンプからは外されることがなく、
再開した瞬間にはファンも大盛り上がりする漫画なんて、
ハンターハンターくらいじゃないですか?

ハンターハンターの週刊少年ジャンプ連載が今日から遂に再開
ところで2018年1月29日の今日は、
ハンターハンターの連載が約4か月振りに再会されました。
ちなみに今週末には最新刊の35巻も発売されます。

ファンは熱く待ち構えていたことでしょう。
今はレビューを書いている僕でも、
数月前までは全く中身を知らなかったので、

そういった方への説明も含めて
ハンターハンターどんなストーリーか
話していこうと思います。

ハンターハンターは主人公のゴンが父親ジンを探すストーリー
すごく簡潔に話していこうと思うのですが、
主人公のゴンは12歳の少年で
野生児の並外れた身体能力を持っていて、
動物と会話ができて、いつも動物達と一緒に遊んでいた。

両親を亡くし、ミトという育ての母から
厳しくも優しくも愛情を注がれながら
幸せな毎日を過ごしていた。

ゴンが巨獣に襲われているところを
助けてくれたカイトという男から、
死別したと聞かされていた父親がハンターという職業を
しながら旅に出ているとゴンは急に知らされる。

すごく優秀なハンターということも教えてもらう。
ジンのことを良く思っていないミトとの賭けに勝ったゴンは
数万人に1人しか受からないハンター試験を受けるために1人で旅立った。

ハンター試験を同じく受けに来たレオリオ、キルアなど同志に出会い、永遠のライバルのヒソカとも知り合う
そのハンター試験を同じく受けに来た
医者を目指すのにお金がいるレオリオ、
最後のクルタ族の生き残りで仲間の眼球を探しているクラピカ
暗殺一家ゾルディック家の期待の星キルアと運命の出会いを共にする。

最初は歪みあっていた仲なのだが、
徐に距離を縮め、危険な旅を共にする大切な仲間となった。

このハンター試験は恐ろしいほど、
命が簡単に吹っ飛ぶような危険な試験である。
一緒に試験を受けているもの達が簡単に殺されている仲、

この4人は危ない目に遭いながらも、
なんとか先に進むことができていた。
それは実際のハンターはもっと厳しい仕事なので、

このくらいは耐えられないと仕事にはならないという
物差しでもあった。
ゴンはこのハンター試験でヒソカという自分よりも圧倒的に強い
ライバルにも出会って、こいつを倒すために頑張るぞと燃えるようになる。

ここからは仲間と共に常に命がけの旅をするというのが、
ハンターハンターの大まかな流れです。

主人公以外のキャラですら1人1人魅力的なストーリーがある
ハンターハンターの大きな特徴は、
主人公以外にもそれぞれのキャラクターが
超魅力的でそれぞれのキャラに1人1人のストーリーがある

ここはワンピースもそうだよなって思うのだが、
本当に主人公がいなくても面白い漫画として余裕で成り立ってしまう。
実際に主人公がしばらく登場しない章すらあるのだけれど、
そんなに違和感はないという不思議な感情を抱く。

残酷でグロデスクな描写が他の漫画とは違うハンターハンターの大きな特徴である
ハンターハンターのような戦いながら冒険というストーリー構成は、
ワンピース、ドラゴンボール、ナルトとかと似ているのだが、
1つ大きく違うところは、かなりリアルでグロデスクなところ。

特に僕が1番好きだったキメラアント編では、
人間の手、足が簡単にもがれたり、
しまいには首が一瞬で吹っ飛んだり顔が潰されたりと、

目を逸らしてしまいたくなるような描写がかなり多かった。
それでもこのキメラアント戦では、
常にドキドキの臨場感が半端なく伝わってきたり、

まさかの予想外だった超感動的な敵の話があったり、
と満足度も高かった。
確かにピークを最大限に魅力的にするためには、
あの残酷で痛みがこちらにも伝わってくるような

箇所も必要だったんだと最後にはわかる。
でも、僕が子供の頃だったら、
絶対にトラウマになるくらいのグロデスクさは
持っているなって思う。

ゴンとキルアの友情物語がありきたりなようで感動し気持ちが暖かくなる
主人公ゴンの親友に同い年くらいのキルアがいるのだが、
キルアはゾルディック家という暗殺を家業とする一家の期待の星である。
幼い頃から暗殺を何度も経験していて、恐ろしいくらい強い。

キルアは家族からの期待も強くて、
ずっと家業の暗殺をやっていく流れであったのだが、
そんなキルアの初めての友達が主人公のゴンだった。

キルアはゴンと友達になりたいと強く願っても、
家族や兄のイルミからは大反対を食らって、
兄から良いように操られるのだが、

それを命知らずのゴンは
キルアを返せと暗殺一家のところへ1人で行った。
ずっと孤独だったキルアにとってゴンは眩しすぎるくらい

輝いていて、自分には合わないと落ち込み、
時には距離を取ろうとするが、
それでも熱い友情が支えている。

最初は少年漫画の友情なんてありきたりだなって感じで
舐めて読んでいたが、
作品にのめり込んでいて気持ちが
すごく暖かくなっていたというのが本音である。

ハンターハンターは何度長期の休載をしても熱いファンが出迎えてくれる名作
長期の休載がめちゃくちゃ多いのですが、
それでも人気を落とすことがないし、

むしろ休載がファンを熱くしているのではないか
とすら考えてしまうくらいだ。
ここでハンターハンターの休載の履歴を調べてみました。

2006年2月〜2007年10月1年8月の長期休載。
2007年12月〜2008年2月3月の休載。
2008年5月〜2008年9月6月の休載。
2008年12月〜2009年12月1年の休載。
2010年6月〜2011年8月1年2月の休載。
2012年3月〜2014年5月2年3月の休載
2014年9月〜2016年4月約1年8月の休載
2016年7月〜2017年6月11か月の休載
2017年10月2018年2月4か月の休載

いや、めっちゃ休載していますよねw
でも、逆にこれだけ休載していてもジャンプの座は
しっかりと残っているし、

休載することで伝説味が増しているのかなって思いますね。

ハンターハンターは回収されていない伏線が多すぎる
これもすごく面白いとは思うのですが、
ハンターハンターは回収されていない伏線がめちゃめちゃ多いんですよ。
例えば、ゴンの母親が誰かは謎のままだし、

キメラアント戦で話されている、
ジャイロっていうキャラクターの正体も謎だし、
ライバルヒソカの出身地や、

気になる疑問点が多く残されているからこそ、
ファンも離れずに待ち構えているのかなとも考えられますね。
これから伏線が少しずつ溶けていくのも個人的には楽しみにしています。

レビューは以上になりますが、
今までは漫画とかアニメとか全然見てこなかったけれど、
これからは漫画やアニメ、映画のコンテンツにどんどん触れて、

自分の思考力や抽象度を上げていこうと思います。
ということで今回は以上です。
ではでは。

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